スバル360 My First Car 昭和の名車

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スバル360 My First Car 昭和の名車

これは僕が16歳の時1966年の写真です。まだ白黒でした。
このころは軽免許というカテゴリーがあって軽自動車限定で16歳から免許が取れました。
軽自動車というのは幅1.3メートル長さ3メートル排気量360cc以内という規格内で作られたクルマです。
こんな条件のもと大人4人が乗ってドライブを楽しめるクルマ。そんなコンセプトのもと作られたクルマです。

寒い時にはチョークを引いてエンジンをスタートしばらくエンジンが温まるのを待ってからスタート。
そんな時代でした。
今見てもなんとも愛らしく可愛らしいクルマで、愛おしいです。

まずはコマーシャルからどうぞ

飛行機を作ることで培ってきた安全性、最先端技術を全て取り入れて作った

航空機技術を応用した超軽量構造を採用し、また限られたスペースで必要な居住性を確保するための斬新なアイデアが数多く導入された。その結果、量産型の軽自動車としては史上初めて大人4人の乗車を可能とするとともに、当時の水準を超える走行性能を実現した。
比較的廉価で、十分な実用性を備え、1960年代の日本において一般大衆に広く歓迎されて、モータリゼーション推進の一翼を担った。ゆえに日本最初の「国民車(大衆車)」と考えられている。同時に「マイカー」という言葉を誕生・定着させ、日本の自動車史のみならず戦後日本の歴史を語る上で欠かすことのできない「名車」と評価されている。
模範となったフォルクスワーゲン・タイプ1のあだ名となっていた「かぶと虫」との対比から、また、そのコンパクトにまとめられた軽快なデザインから、「てんとう虫」の通称で庶民に広く親しまれた。
生産中止後も、1960年代を象徴するノスタルジーの対象として、日本の一般大衆からも人気・知名度は高い。スバル・360が初めての自家用車だったという中高年層が多いこともその傾向を強める一因となっている。生産終了後約50年近く経過しているが、後期モデルを中心に可動車も少なくなく、愛好者のクラ

出典 http://ja.wikipedia.org

これが性能です

海外でも人気者

日本車としては3番目の快挙! スバル360が2016年度「機械遺産」に認定「機械遺産」とは、歴史に残る機械技術遺産を大切に保存し、文化的遺産として次世代に伝えることを目的に、日本国内に現存する機械技術面で歴史的意義のある遺産を同学会が認定するもの。

出典 http://levolant-boost.com

これはおまけ

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