パリモーターショーで話題の車

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パリモーターショーで話題の車

京都大出身のベンチャー企業が2016年パリモーターショーに次世代スパーカーGLM-G4を出展。
注目を浴びる。
マルチ・サリエンシー・パワーパッケイジモーターを前後に搭載。最高出力400Kw馬力にして540ps最大トルク1000Nm 0-100km加速3.7秒 最大速度250km/h 連続航続距離400km
デザインの面では車のデザインで定評のあるオランダのサヴェージ・リヴァーレと提携。
ランボルギーニやフェラーリに見られるドアーがハサミのように縦に開くシザーズドアーを採用。4ドア4シーターながらクーペのようなスタイリッシュな仕上げとなっている。

夢を夢で終わらせない男達。若い情熱が伝わってきます。

どうせ無理だと決めつけて挑戦を諦めたり、ありもしない天井を勝手に設定していませんか? GLMは「こんなこともできるのか!」と、思考の制約を外していきます。 今は非常識と思えることも、未来では当たり前。GLMは自らの手で新しい世界を切り開いていきます。 耳障りの良い地球環境の保護や持続可能な社会への寄与についてGLMメンバーは誰も口にしません。当然の責任について、あえて伝える必要はありませんから。GLMには、人生を変えるような素晴らしい体験を生み出す責任があります。GLMは、商品やプロジェクトを通じ、次の世代もわくわくさせる未来を追求します。 自由を生み出す場所。GLMは常にそうでありたいと考えます。

出典 http://glm.jp

日本の次の時代を担う若い起業の始まりです。

「クルマをつくろう」と動き出した小さなベンチャー企業に、多くの人が忠告しました。「できるわけがない」と。重厚長大な自動車産業の常識からすれば、それは当然のことです。 否定的だった方々はGLMの開発現場に足を運び、知りました。「もしかしたら本当に自動車を作ってしまうかも」と。 そして、同時に感じたのです、「ここなら、自分が作りたい面白いものが作れるかも」と。 GLMが持つ引力に引き込まれた瞬間です。協力者は次第に増えていきました。ゼロから自分たちが決め、部品を探し、なければつくる。一つずつ形にし、ついに国土交通省から自動車認証を取得しました。世界で何番目の自動車メーカーかなんて、重要ではありませんでした。GLMは「できた」のですから。そして、それ以上にわくわくする課題にGLMの興味はすでに移っています。

出典 http://glm.jp

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